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伸ばすのも一つの手段だが…

髭の男性

街を歩いていると、髭を伸ばしている男性が意外と多いことに気付くことでしょう。最近は顎髭を伸ばしている人をよく見かけます。伸ばす場所も人によって違います。鼻の下、顎全体、口の周り、様々な形で伸ばしている人がいます。中にはサンタクロースのように顔の下半分はほとんど髭で隠れているという人もいます。
それぞれおしゃれとして髭を伸ばし、楽しんでいるようですね。しかしその中には、剃るのが面倒だからと伸ばしている人もいるのではないでしょうか。どうせ剃ってもすぐに伸びるのだからと、数日間手をつけることなく、伸ばしている人もいるでしょう。
確かに、毎日きれいに剃ってもすぐに伸びてくるという髭の濃い人の中には、いっそ伸ばしてしまって剃る手間を省こうと考えている人もいるでしょう。毎日剃る必要もなく、おしゃれを楽しむこともできて一石二鳥です。
しかし、髭を伸ばすのと自然に伸び放題になっているのとでは、見た目の清潔さがまったく違います。おしゃれで伸ばしている人は、髭の長さが一定で、きれいにそろっています。また、伸ばす必要のない部分はきっちりと剃っており、形も整っています。ある意味、髭を伸ばすと普段剃るよりも手間がかかる場合があるのです。髭が濃い人の逃げ道の一つと考えてしまうと、あとが大変なことになってしまいます。おしゃれで髭を伸ばしている人と剃るのが面倒で伸ばしている人とでは、形や整え方が全く違うのです。
伸びるに任せて無造作に伸ばしていると、長さや形がばらばらになり、清潔感を感じなくなります。そんな伸ばし方なら、まだジョリジョリとした青髭の方がましだと思われてしまったら、もう元も子もありません。いくら伸ばすと言っても、頬や首回りなど、普段伸ばす必要がない場所はきれいに剃った方がいいでしょう。剃る個所は剃る、整える個所は整えると、メリハリをつけていないと、伸ばしても逆に損をすることになりかねません。そうすれば濃い髭を上手にアレンジすることもできるでしょう。